2.会社の印鑑(角印、代表印、銀行印)を作ろう。

2014.09.30

今回は会社の印鑑を作ろう!

なのですが、、 当時、若干不安になりました。

 

ん?登記済んでないのに、印鑑作るの?

登記時に「この会社名じゃダメだよ。」とか言われることはないの?

と、、

基本的には、 同一サービス・業種で、商標登録されている商号、または同一住所に同一商号の会社名

で、登記することがNGで、 それ以外は基本的に自由に登記することができるため、

1.会社名を決めよう。 をクリアしていれば、まぁ大丈夫なんですが、、

 

 

さて、本題に。

会社の印鑑ですが、こちらもいろいろ調べました。

なぜなら、初めてお金を使うから!

 

 

まず、

印鑑の書体には、

・篆書体(てんしょたい)

・楷書体(かいしょたい)

・古印体(こいんたい)

・印相体(いんそうたい)

・行書体(ぎょうしょたい)

・隷書体(れいしょたい)

・吉相体(きっそうたい)

:

など、複数の書体が存在します。

各書体について調べたので、説明したいのですが、、

ここは、さくっと。

個人的に

篆書体(てんしょたい) をおすすめします。

なぜなら、1万円札の裏の印鑑は篆書体だからです。(説明不要の説得力)

 

 

次に

印鑑の材質には、

・薩摩本柘(さつまほんつげ)

・楓(かえで)

・水牛(すいぎゅう)

・象牙(ぞうげ)

・チタン

・水晶(すいしょう)

:

など、複数の材質が存在します。

 

そうそう、印鑑は高い印鑑のほうが、なんか縁起がいいよね。

 

 

  、、 おそらく、上記の中では最安の材質、

国産の薩摩本柘を個人的におすすめします。

まぁ、、 どの素材が伝統があって、温かいかってことで、こちらも説明割愛。

 

 

 

さて、、 まだあるんです。。

印鑑のサイズが、、

デカけりゃいいってものでもないので、一応説明を。

 

●角印(社印)

会社名が彫られた四角い印鑑です。主に請求書や見積書の捺印に使います。

18mm、21mm、24mmのサイズが一般的です。

個人的には、21mmか24mm。

上記は会社名の文字数で選べばよいかと。

株式会社ボーダーは文字数少ないので21mmにしました。

 

 

●代表印(会社の実印)

代表取締役之印の掘られた丸印です。主に契約書など大事な書類の捺印に使います。

さっそく、登記書類に必要となります。

18mmが一般的です。

 

●銀行印

銀行之印の掘られた丸印です。主に銀行とのやりとりに利用します。

こちらは代表印と区別するために、代表印より小さめのサイズ

16.5mmが一般的です。

 

 

 

最後に、、 ここからはお財布との相談です。

ネット上には即日発送をうりにしている印鑑屋さんから、手掘りの印鑑屋さん、開運の印鑑屋さんとさまざまな印鑑屋さんが存在します。

もちろん、リアルの店舗もあります。

 

時間があって、予算もある方は手掘りがよいかと!

私は、、時間も予算もなかったので、即日発送のネットショップを利用させていただきました、、

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