宛名ラベル不要。オリジナル封筒で請求書発行!(作り方)

2015.04.07

「会社設立のまとめ」。。更新が滞ってました。 申し訳ございません。

 

今回は、請求書の発行編です。

毎月発行する請求書。

超重要です。

間違いは許されません!!

 

 

宛名を手書きした温かみのある請求書もいいですが、、

字が汚い私には向いてない。。

 

では、シールで、、

シール貼り間違えたら大変なことになるし、

最早、貼るのすら面倒くさい私には向いてない。。

 

 

というか、

請求書に宛名印刷してるんだから、穴あき封筒でいいじゃん!

中身確認しながら、手書きすることもないし、シールの貼り間違えもないし。

請求書だけチェックするだけでいいし。

 

という考えに至りました。

 

 

はい。それでは、、

 

1.請求書のレイアウト


freee請求書レイアウト

 

freeeの請求書レイアウトで、「封筒クラッシク」を選択。

宛名が左上にでるので、この情報を宛名にしちゃおうという魂胆です。

 

 

2.穴あき封筒の購入


キングコーポレーション 地紋付窓明き封筒100枚 長3 N3MJW100 ホワイト100g

こちらが白度が高くておすすめ。

100枚入って1,000円ちょっと。右上の透けているところに1.の請求書の宛名を持ってきます。

 

 

3.穴あき封筒に自社の情報を印刷


私も使用しているおすすめのプリンタは

EPSONのPX−1700F(詳しくは 5-3.仕事ができる環境を作ろう。(コスパ最強のSOHOプリンタ複合機決定編))

EPSON A3インクジェットFAX複合機 PX-1700F A3ノビ対応 ネットワーク標準搭載 2段フロントカセット(最大500枚) 自動両面印刷対応 大容量ブラックインク採用

 

1段目のカセットに、2の封筒を下記のようにセット。

IMG_6765

印字面は下に。封する箇所を手前にして、プリンタにセットします。

 


4.自社の情報を印刷するデータ作り


封筒印刷

 

パワーポイントで十分です。

印刷のサイズ設定は、幅12.01cm×高さ23.49cm。スライドの向きは縦。

封筒印刷設定

----2015.10.02追記---

出力用紙サイズは、封筒#10で。

用紙設定#10

---追記ここまで---

念のためパワーポイントのデータ置いておきますので、ご自由に。

[wpdm_package id='959'](zipファイル 解凍後pptxファイル)

 

 

5.封筒印刷


で、普通に枚数を設定してプリント。

print

---

こんなメッセージがプリンタから出たら、カラーのスタートをぽちっと。

CaseprinterMessage

 

で、御社独自の封筒の出来上がり。

fuutouFin

 


6.封筒に入れる


freeeで出力した請求書のちょうど明細の枠で折る。

IMG_6775

 

んでもって、裏返して、上記の折れ線に合わせて3つ折る。

IMG_6776

 

出来上がり。

IMG_6777

 


 

これを、5で作った自社のオリジナル封筒に入れると、、

IMG_6778

 

ばっちり!!

 

 

封筒さえ事前に印刷しておけば、請求書の発行は全く苦になりません!!

 

 

ちなみに、封するのりは「テープのり」がおすすめ。これ考えた人天才。

コクヨ テープのり ドットライナー ロング タ-DM4400-10

 

 

で後は郵便局へ持って行くと。

 

 

この自社オリジナル封筒のメリットは、、

封筒のデザインを簡単に変更できる!っていうのがいいですね。

何でしたら、「請求書在中」「見積書在中」

なんかも足していろいろ使えます。

 

 


 

ついでに、

A4がすっぽり入る角2封筒も作っておくと便利です。

 

これを買って

キングコーポレーション ホワイト封筒100枚入 角2 K2W100 白ケント 100g

 

こうセットして

角2封筒セット

 

こうデザインして

kaku2Design

なぜか、、逆にしないと、、

こちらでよかったら、、テンプレートデータどうぞ

[wpdm_package id='962'](zipファイル 解凍後pptxファイル)

 

----2015.10.02追記---

久しぶりに角形2号に印刷しようとしたら、、何故か印刷できなかった。。

出力用紙サイズはB4にするとできました。

用紙処理B4

---追記ここまで---

 

んで、セットしたトレイ1(主トレイ)から印刷すると

角2オリジナル封筒

 

 

封筒、、、これ消耗品ですから、

「必要なときに、必要なデザインで、必要な枚数を。」


と、なんかとてつもなく凄いことのように書いてみたり。

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