『TBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場 天皇の料理番』(日曜後9・00)
ぐぅ、おもっしぇ。(←影響受けてみたり)
今もっとも勢いのある若手俳優「佐藤健」さん、「黒木華」さん、大御所俳優「杉本哲太」さん「美保純」さんが、
「福井弁」を使ってくれるなんて、、ドラマといえど感動です。
・・・
お恥ずかしい話、主人公である「秋山篤蔵」氏、、
わたくし福井県民にも関わらずぜんぜん知らなかったよく存じ上げてなかったので、まっさらな状態で本ドラマを視聴させて頂いております。
100年前の福井弁だから?全国放送のドラマ用だから?か、若干違和感のある福井弁はありますが、、この語尾上がりの特徴満載の福井弁、、最高です!
佐藤健さんの毎度の返事「はいー↑」がツボります。
この語尾上がりの強烈な福井弁。。わたし県外に5年ほどいましたが、まったく抜けませんし、他方言の影響も受けませんでした。
逆に、友人にうつすほど強力な福井弁。
福井弁ブームが来る日も近いなと。
本ドラマから溢れ出る福井県民の「素朴さ、真面目さ、奥ゆかしさ、温かさ、勤勉さ・・」、、こんないいドラマを有難うございます。
そして、なぜかよく名前が出る?気がする「鯖江」という地名(メガネシェアは国内9割、世界2割の正に「メガネの街」)・・本当に有難うございます。
奥ゆかしさからくる、PRがあまり得てでない福井県は、本ドラマの
福井県の知名度・好感度アップ
は、ほんとうに有難いことです。
(北陸新幹線が福井まで来ていれば、、と惜しんでいる福井県民は私だけでないはず・・)
ドラマに便乗して、個人的にオススメの福井のフレンチレストランをご紹介。
シェ・サカイさん(福井県福井市田原)・・・月に一度ぐらい食べに行くのですが、旬の素材・地の素材を使った非常に美味しいフレンチレストランです。(値段もフレンチの割に、、リーズナブルです。)
さて、
ちょっと、見方を変えて。
良ドラマの影響というのは、予測できない経済効果が生まれる可能性が非常に高い「媒体」です。
過去の同時間帯の好視聴率ドラマ「半沢直樹」では、
堺雅人さん始め、香川照之さん(大和田常務)スーツの着こなしが、サラリーマンに大きな影響を与えました。
「オーダースーツ」や「ワイシャツ」産業への経済効果が高かった「媒体」でした。
ここメガネ産業の福井県では、実はドラマで俳優さんにかけて頂くメガネに採用されると、、
爆発的に売上があがる会社さんなんかもあります。
メディアが多様化され、情報があふれる昨今において、
今回の例で言うと、
カリスマ性を持つ芸能人の方々の影響を上手に利用し、
「広告」ではなく「情報」としてユーザーに認識してもらえるようなプロモーションを模索していく必要がある気がします。
『受動的に「情報」をインプットし、能動的に「情報」をサーチし、アクションする』
現代社会の特性を上手に活かしたプロモーションが、既存メディアとインターネットメディアとのクロスメディアかと。
今回の「天皇の料理番」も上手に活かして、福井県の活性化が行えれば、、
と思う今日このごろでした。



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